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投稿日2026.09.07
防災訓練実施について
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こんにちは、Kです。
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる時期となりました。
一方で、9月に入ってからも一時的に暑さが戻る日があるそうです。
まだまだ熱中症への警戒が必要ですので、引き続き、こまめな水分・塩分補給を心がけましょう。
さて、今回は当社で実施した「防災訓練」についてご紹介します。
9月1日は「防災の日」
9月1日は、1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を後世に伝え、防災意識を高めるために制定された「防災の日」です。
当社では、災害発生時における自身の役割や初動対応を確認することを目的として、9月1日に防災訓練を実施しました。
まず、BCP(事業継続計画)の基本的な考え方や発動条件、災害発生時の役割分担、初動対応について確認しました。その後、当社で導入している「安否確認システム」の重要性や、実際の回答方法についても改めて確認しました。

非常用電源の確認・実演
続いて、非常用電源の確認と、ソーラーパネルの使用方法について、実演を交えながら説明を行いました。

非常食の試食
今回は、ミニクラッカーとわかめご飯を試食しました。
わかめご飯は、水または熱湯で調理できるタイプの非常食です。今回は、水と熱湯の両方で調理し、味や食感を食べ比べました。
社員からは「水で作った場合と熱湯で作った場合で大きな違いは感じなかった」「塩気がしっかりしていて美味しい」といった声が聞かれました。
私も試食しましたが、お米がしっかりしていてわかめの風味も感じられ、とても美味しかったです。


今回の防災訓練を通して、災害発生時の対応や備えについて、改めて確認する良い機会となりました。
災害はいつ発生するか分かりません。
いざというときに落ち着いて行動できるよう、今後も定期的な周知や防災備品の点検を行い、日頃から災害への備えを進めていきたいと思います。
皆さんもこの機会に、ご自身やご家族の身を守るため、避難経路や防災備品の所在、非常食の備蓄などを確認してみてはいかがでしょうか。
