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建設業界の2024年問題

こんにちは!Kです。



関東地方ではまだ梅雨明けが発表されておりませんが、

今週は2日連続で猛暑日が続きました。非常に暑苦しい日々です。



熱中症にならないためには『のどの渇きを感じる前の水分補給』が必要になります。

こまめに水分補給と休息をとるよう心掛けてください。





本日は、建設業が抱える2024年問題についてご紹介します。



建設業の2024年問題とは…

「働き方改革関連法」が適用開始される2024年4月までに

建設業界が解決しなければならない労働環境問題のことです。



2024年4月より時間外労働の上限が撤廃され、
36協定を締結した上で、下記の通り上限規制を遵守する必要があります。

・年720時間以内
・月100時間未満(休日労働含む)
・複数月(2〜6ヶ月)平均80時間以内(休日労働含む)
・時間外労働45時間超の月が年間6か月まで



建設業を営む私たちが対策すべき点と取組は下記の通りです。



(1)週休2日の確保

 ⇒現場ごとに複数人で対応し、週休2日が取れるよう取り組んでいます。



(2)労働時間の管理

 ⇒過重労働にならないよう、1週間ごとに労働時間を確認しています。



(3)社会保険への加入

 ⇒全社員が加入しています。



(4)建設キャリアアップシステムへの登録により、適正な賃金水準を確保すること

 ⇒現場に入場する、全社員が登録済です。



(5)システム導入による生産性向上の取り組み

 ⇒社員間のスムーズなコミュニケーションを図るため、

  LINE WORKSやZoomを導入し、積極的に活用しています。

  現在、DX推進の一環として、RPAを活用しルーティン業務の自動化に取り組んでおります。





働き方改革の一環として、

当社は2020年に中央区ワーク・ライフ・バランスの推進企業に認定されました。

時間外労働に限らず、引き続き全社員が働きやすい環境作りを目指してまいります。



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